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ゲゲ、決戦の場所に先に到着!
仁王立ちで待つ!
・・・でも、誰もいないそこは午前5:00・・・。
完徹でこれから仕事か〜・・。はぁ〜眠いだろ〜なぁ〜・・。 なにやってんだろ〜〜。
ぽぉおっつーーん・・。
12月の寒さで、酔いも覚めてきたし、なんだかな〜〜〜!?!?!?・・・。
お!! 向こうより、「L」登場!!
ムムム、ムカツキ復活!!
あんのやぁらぁ〜〜!!!! 上等だぜーーーーー!!
と、このような感じでゲゲ的には結構な勢いで、キッチリムカついてました!
すると、「L」も向こうからこちらに歩きながら
こちらにキッチリガンを飛ばしてますわ・・。
ぴゅーーーーーーーーー(北風の音・・)
人気の少ない駅前の道をお互いに近づいて行きます・・。
ガンっ!!いきなりのご挨拶は奴の右フック・・・。
あ、ありえね〜・・・、こんにちは=右ふっく〜〜〜?
ゲゲは自分の顔が右に吹っ飛んで行くのを感じ、その衝撃に驚きながらも
正面に向きなおすと、は、鼻の下に湿り気が〜????
は・・?は?、、ちーー、血ーーー、はーー、
はなぢーがーー!?!?
スイマセン。正直に言います・・・。
おもいっきし、びっくりして、動揺してちょっと泣きそうでした、、、
だ、だって〜・・・・。
皆さんは、女性に殴られ、鼻血を出したことはありますか???
ビビびっくりしたんだも〜んんん。。。。。
しかも少〜〜しの不意打ちではありましたが、
こちらは全力で第一戦闘配備ではありませんか〜〜・・。
、、、ううう自信喪失・・・・。 なんて、考えていたんですが、事態は急を要します。
なんてったって奴、目の前で
思いっきり振りかぶってるじゃないですかー!
わ、わ、ゲゲダッキーーーング、発動!!
華麗なゲゲダッキングで頭を下に振ってパンチをよけたところに、
「L」のひざーーーー?!
ゲゲ、の顔面にストライーーーーク!!!
そのまま後ろに吹っ飛ぶーーー!!
ゲゲーー! 大丈夫かーー?
あ、あんたはレイセフォーーかっつーーの・・・・。
ゲゲ、ダウーーーーン!!! マジだうーーーん!!!!
ワン、ツー、スリー。 立ったーー!ゲゲ立った---!!!
ここでも皆さんに聞きたい!! 女性に膝蹴りをしかも顔にモロに喰らった事はありますか?
感想をいっていいですか?
ゲゲ「ぁぁぁぁあああ、切腹したい!!!・・・。」
こ、これは洒落にならん・・・。 本気で戦わないと、ゲゲ、怪我しそう・・・・。
第一戦闘体制から第二戦闘体制に移行!!
ゲゲ、本気モード発令!!!
来るのか?? 来るのか?? お? お?
泣いてるのかーーーーー???
しかも、大声でヒックヒック言いながら泣いてるのかーーーー???
な、泣きたいのは
ゲゲのほうだーー!!
泣きながら「L」はかんしゃくめちゃくちゃ攻撃に切り替わったので、
なんとかその手を捕まえて車に乗せました・・・。
ゲゲ:「いって〜なーーー!!」
(鼻血を押さえながら・・・ううううかっこ悪い・・・)
L:「なんで指名しない!なんで指名しない!
あsdjgんうぇうvぬjんvfzxふあghjさfjS」
ゲゲ:「その前に痛えーーーよ!
アホ!アホ!アホーーー!!」
L:「ajhsnvfewahnvoisdnfoiwdaadtfhi!!!」
(とにかく怒っていて、わかりません!!)
ゲゲ:「おまえ、俺のスタッフから指名もらってただろ。
そいつが俺のスタッフだって知ってただろ!
今日、そいつがいるっていうから、
指名しなかったんだよ!」
ん??この発言で「L」の今まで勢いが一気にトー---ンダウン・・・・。
L:「前から指名もらった、だけど、一緒に来た時はビックリした・・・。」
(その指名がかぶってた奴とは一緒に行ったことがあります・・・。)
L:「でもそれは私は悪くない・・・。私は悪くないよ〜・・・。
わーーーーーー」(号泣)
ゲゲ:「うるせーよ! なんで言わなかったんだよ、
言えよ!?」(迫力満点)
L:「わーーーーーーーー、ヒック、
ごめんなさーーーい・・・」(泣面鼻水垂)
もう一度言います。泣きたいのはこっちです・・・・・。
ゲゲ:「わぁーったよ、もういいよ。
・・・・それにしても痛ってーーーなーー。
いきなり右フックってどうなってんだよ!!!
そのあと左ストレートを撃ち終わった後で、なんでスムーズに
右のひざがあがるんだよ〜・・・」
L:「へへ・・あたし、強い! 練習してる!!」
(自信満々)
ゲゲ:「さ、先に言ってください。
もう少しで、本当に死ぬところだったじゃないですか・・・。」
このあと、少し話をして、仲直りをし、「L」をアパートに送り、会社に行きました。
8:30・・普通に仕事は始まりましたよ・・・・。
その日はとにかく、眠い・・・。 そして、顔が痛い!!
段々、腫れてくる!!!
会社の人:「どうしたんですか・・・・??」
ゲゲ:「か、階段から落ちました・・・・」
人は殴られて顔が腫れたとき、階段から落ちたというのは何故だろう・・・・・。
このミッションの最後に、一言・・・・・、
これは本当にあった真実の話です・・・。
あの寒い日の目黒駅前・・・・、見てた人がいるかもしれない・・・・。
皆さんも各々の恋人が繰り出す、
左ストレートから右ヒザのコンビネーションには気をつけて下さい・・。
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