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一度、ここで状況、「L」及びゲゲの情報をを整理しま〜っす。
◆まず、二人の関係どうなっとる??
この段階では、前回の事件をきっかけにお互いがすっかり恋人気分という状態でっす。
男と女の常じゃが、肝心の”H”は、まだお預けを喰らっておる!
◆「L」の人物像(この段階でゲゲの目に映っている「L」)
Lの容姿(顔、スタイル)は抜群です。
父親は中国系で母親はスペイン系だと本人は言ってたな〜。
そして性格、この性格が彼女の面白いところでもあるん??ですが〜、まず短気、
というより感情で物事を考え、判断する・・・。 基本的には底抜けに明るい、
けど感情で物事を判断してるから、突然ものすごい勢いで怒り出す。
う〜ん・・。基本的に頭はあんまり良くないかな・・!?
頭が良くないというのは、そのときの感情次第だから、後になって「ホレ、見たことか・・。」
という失敗をドンドン全力でして、全力で後悔するタイプという意味ずら・・。
前回のレポートで紹介したエピソードにもあったけど、
猟奇的・・?!
・・まさに某韓国映画の実写版を目の前で見ていた感じでした・・。 あっ、そうですね。
あの韓国映画の猟奇的な人を想像してもらえば、行動パターンはあんな感じかな・・!?
B型典型的な我儘、痛快なまでの強引さ、王女様のような遠慮の無さ、
レイセフォーを髣髴させる強烈なフック、
そして左ストレートから右ヒザのコンビネーション(ゲゲ、根に持ってます。)
が得意技のフィリピンーナ。 こうやって活字にしてみると、
こ、こいつはいったい何なんだ・・?? と思ってしまいますね・・・。
◆「L」の情報(ゲゲが見聞きしたその時点での見解)
その時点でのゲゲの「L」に対しての見解は、「L」はまず21歳、
携帯電話の数は3つ持ってましたね〜。
相当うまく、お店で?立ち回ってるのはこの時点で間違いない!
日本に来るのは2回目で前回は群馬で仕事をしたみたいです。
本人結婚はしていないし、したことはない。
父親、母親、姉が2人、妹が2人ですが、姉は1人亡くなったと・・。
それと、姉の子供を自分の戸籍に入れ、自分の子供(養子?)として育てている。
まぁ平たく言うと自分「L」の子供(男の子で当時2歳)がいるということです。
「L」はこの頃、自分はフィリピンではモデルの仕事をしているけど
サラリーが安いので日本で働いている。
でもフィリピンでは結構裕福な生活をしている、というような内容の話をしていました。
正直ゲゲはこの話は信じておらず、当時彼女はお店のbPだったから、日本でのサラリーが
そこそこいいのはわかっていましたが、フィリピンでの暮らしや家族構成、
家族が働いていないことなども聞いていましたので、
普通の暮らしは可能であったとしても、裕福ということはありえない・・・、
むしろこの「L」次第で、「L」が働くのを辞めた時、普通に貧乏な家庭だな・・と
思いながら話を聞いていた覚えがある・・。 「L」はこの自分だけが働く生活から
抜け出したい、だから結婚したいとゲゲに口うるさく言ってきました。
感情的な彼女のこと・・、事情もありますし、まんざら嘘ではなかったのかもしれないけど、
当然全面的に信用するには、時間があまりにも経っていなーぃ。
といったところが、そのころのゲゲの見解でっす!!
◆ゲゲの腹の中・・と年末年始の予定
ゲゲは前回の事件で、気持ちは「L」にいってましたね〜。 まぁ〜、話せば話すほど、
「難しいなぁ〜、こりゃぁ〜大変だぞ〜、」とは思わされましたが、
何故か気持ちは離れませんでした。 でも、結構冷静だった・・!?
「L」の話を疑ってはいなかったけど、鵜呑みにもしてなかったっす。
そのうえで、ゲゲの常識範囲外の行動や考え方の「L」との時間が
とにかく刺激的ですっごく楽しい! と単純にそう思っちょりました・・。
でも、騙されてるのかな〜と常に考えてしまうくらい、正直びびってましたね、確かに・・。
でも、「L」がゲゲの為に一度涙を流してくれたわけだし、
それについてグラッときたわけだから・・、
でも、あんまり深入りしないで、もう少し時間が過ぎるのを待とう・・、とも考えていました・・。
あと、ゲゲは年末の12月31日〜1月4日の予定で
タイのバンコクへ旅行へ行く予定がありました。
それはこの時点で、「L」に伝えたつもりだったんだけどなぁぁ〜〜・・・。
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