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目覚めると、そこはラブホテル・・、朦朧とする意識。 とりあえず激しい頭痛がする・・
あっ、二日酔いか・・、ソファーで寝てたのかぁ・・、あぁここ、ホテルだぁ・・、
・・「L」が寝てる・・。
時間は13:00くらい、や、やばい、会社!! ・・あ、今日は休みか・・。
寝ぼけている自分自身にがっかりしながらほっとして、とりあえず一服・・・。
「L」は寝てるし、風呂にでも入ろうと風呂場で蛇口をひねり
お湯をためようと準備をしていると、
L:「ゲゲ〜! どこいく〜!」
という大絶叫が・・。
す、すげぇ〜ビックリした・・・。
ゲゲ:「どこにも行きませんよ〜。お風呂入ります。」
L:「・・・わかった・・・。」
体、頭を洗い、ブクブク風呂につかって癒され、風呂上り状態のゲゲは服を着てソファーで
風呂上りの一服。 二度寝しそうになりながらウトウトしながらぼーーーっとしていると、
目の前のベッドの中身がゴソゴソと活動を開始。
明らかに寝ぼけています。化粧も落ちかけてる・・・。
こっちをみてるけど・・・、無表情・・・、寝起きが悪いらしい・・・。
ムクッと立ち上がり・・・、バスルームへ消えていきました。
朝ってなんでこんなにダルイんだろぅ〜か〜?
などと無駄な事を考えつつ、頭の中では昨日の飲み過ぎを猛烈反省中。
すりガラスの向こうでボヤケタ肌色がシャワーを浴びているな・・・、
などと思いながら眺めていると、しばらくしてシャワーの音が止まりました。
ガチャっと言う音でバスタオルを巻いた「L」が出てきましたが、
なにやら壁の向こうの洗面台の前で何やらしています・・・。
化粧でも直してるのか・・・。
正直に申し上げますがコンディションのせいもあり、この時は雰囲気を感じつつも、
ゲゲ、緊迫感を全く感じておりませんでしたが、
数分たち、「L」がサッソウとタオル姿でゲゲ前に登場しますが、ゲゲの前で立ち止まると、
その端正な顔立ち、に、にっこり笑った・・・。
い、いよいよか? いよいよなのか??
その顔が近づいてくる・・・、き、キッスか??
すると、その顔がゲゲ唇を通り越して、耳元まで来ると
L:「なんで服着てる!!!」だ、大絶叫!!
ゲゲ:(キーん、キーん)み、耳がキーんとする・・。
ち、違う意味で心臓がパクパクしていると、
「L」、ゲゲのムナグラを両手でむんずとつかみ立ち上がらせると、
そのままベッドの方へ放り投げる!!
細かい描写は省きますが、「L」は自分勝手なHをする奴でした・・・。
キッスが激しいのは良しとしましょう!
ですが、その激しさのあまり、い、息ができません。
ゲゲだって、馬鹿じゃありません。鼻で息すりゃいいーじゃん!
ってそんなこと知ってます。
ですが、できないのです。とにかく激しすぎる・・・。
「L」の激しいキッス・・・、
ゲゲの必死なタップ・・・、
キッスで息が苦しくなり、その相手にタップしたのは初めてです!
ゲゲだって、せっかくだから、触りたい・・・、
でも色々触ろうとすると、ものすごい形相で奇声をあげます。
Hの途中でその愛しい相手に、真剣に恐怖したのはこの時が初めてです!
ど、どうしたらいいんだ、サービスをすればいいのか、それとも触っちゃだめなのか・・?
キッスをすると息ができないし、触るとすごい顔で奇声をあげるし・・・、
あわわわわ・・・、
と、怯えていると突然「L」が立ち上がり、ゲゲの顔の上に座ってくる・・・、
おおお〜とこちらも盛り上がって、サービスを開始!
ですが・・・、運動不足のサラリーマンの
限界はウルトラマンとほぼ同じです!!
またまた息ができません。
「L」さん、スケベで激しいのはわかりました。
ですが、それと同時にて、手ごわい!!
心のカラータイマーは
とっくに全力で鳴っています!
全くもって必死な感じで「L」のケツをビシビシ叩いても無駄・・
(タップのつもり!)
ああ・・こ、こんなところで人生が終わるのか・・遠のく意識の中、
負け犬のままM78星雲へ帰ろうとしたその瞬間・・、「L」がさっと立ち上がります。
た、たすかった・・。
すると「L」、上からゲゲに合体して高速で動き始めます・・・。
L:「たすけてー!たすけてー!!」
ゲゲ:「ん〜? ん〜??」
ほ〜・・、どうやら終わりが近いようで、胸やらケツやらをつよくさわってほしいようで・・。
2,3分でその高速運動にさらにターボがかかり、特有?の大奇声。
L:「きゃーーあああーーーー!!!」
ゲゲ:「!!! おお・・」
(↑ その声にはビックリしました・・・。)
ど、どうやら終わったようです・・・・。
お、おわった・・・。 た、たすかった・・・。
ん?? そして、・・・我、逝けず・か・・。
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