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恋人達は熱い情事を終え、ベッドでたたずむ・・・ってええええ??
L:「はぁ〜オワッタ!!」
と、ムクッ起き上がり、ソファーで何をするかと思いきや、
い、一服!? は、早っ!!と思いつつも
ゲゲもそのままベットでくつろぎながら一服・・・。 「L」は一服が終わると、
さっと立ち上がりバスルームへ直行・・・。本当にさっと流しただけなんだろうか、
2〜3分で出てきたけど顔も頭も洗ってました・・・。
ゲゲ:「!!!」
洗顔後の「L」ですが、別人です!! けっして不細工ではないんですが、
目の大きさが3分の2に減っちゃった・・・。
心の大爆笑を抑え平静を装っていると、バスタオルを巻いた「L」がソファーに座ります。
そのとたん、キッとゲゲを睨みつけて、座った自分の隣をパンパンと叩きながら、
ゲゲを呼びます。 その化粧を落とした目が気になりつつも笑いをこらえながら、
そろ〜りと隣に腰掛けます。
L:「あなたダメね・・。オンナ、ゼンゼンわかってないね・・」(呆女)
ゲゲ:「は、はぁ〜???」(驚男)
こ、これは驚きです・・。
このフィリピン女、自分の事を棚に上げ、日本男児に向かって駄目出しを開始させました!!
L:「アコ(私)、イカウ(あなた)するおもった。」(呆女)
L:「だからドキドキよ、でもイカウねるスル!!」(怒)
ゲゲ:「うむ。確かにそれはゲゲが悪い。ゴメン!!」(確かにそうなので素直に謝ります。)
L:「イカウ、ツカレテる・・。だからしょうがない。」(普)
L:「でも、あなたオキタ、ヒトリ、シャワーする。」(静怒)
L:「なんで、アコにナニもイワナイ!!」(怒)
ゲゲ:「そ、それはLが寝てたから・・」(良くわかりませんが勢いに押され気味です。)
L:「しょうがない。アコ、はずかしいけどヒトリシャワーあびる。」(呆女)
L:「もう、ドキドキよ〜!!」(可愛女)
L:「でも、イカウ、なんでフクキルする!!」(怒号)
ゲゲ:「いや、それは、その・・」(可愛いところもあるじゃん、と思いつつ勢いに押され気味です。)
L:「プッタンイナモー!」(怒髪天)
ゲゲ:「・んん〜??・・プッタンイナモ?・・どういう意味〜??」
L:「ばっきゃろ〜っていうイミだよ!」(怒髪天2)
ゲゲ:「馬鹿とはなんだ!馬鹿とは!」
(親父雷風)
L:「イカウ、ロマンティックじゃないな!」(呆女)
ゲゲ:「おまえが言うなっ!!」(驚男)
L:「イカウ、なんでゼンゼンうごかない!?」(呆女)
ゲゲ:「うるさい!こっちは死にそうたったんじゃ!!」
(酸欠寸前男)
L:「なんでオコル〜? イカウよくなかったか・・?」(弱女)
ゲゲ:「良かったのはおまえだけだろぉ〜がぁ〜!!」
(未発男)
ゲゲ:「それにしてもL、可愛いね〜!」(策男)
ゲゲ:「目が小さいぞ!君〜!」(切札男)
L:「うう、ううう、わーああぁーー」(涙女)
ゲゲ:「う、うそぉ〜ん!! 泣くなよ〜、わかったよ〜、ゲゲが悪いよ〜」
(女涙弱男)
L:「ディバ〜!?(でしょ〜)キャハハハァ〜!」(嘘泣女)
その後は、もう疲れてしまい二日酔いの頭痛も追い討ちをかけ、今日はここまで・・・。
「L」はまだしたかったらしくブツブツ言っていましたが、
勘弁してもらいました・・・。とほほ・・。
夕方の「L」の仕事前までホテルでウダウダすることに・・。
テレビを見ながら話をしてましたが、「L」がカバンから何や取り出して、ゲゲに渡す。
何やら英語で色々書いてある(フィリピンの商品?)、携帯電話くらいの大きさで、
キャップをはずすとリップクリームのような固形クリームが入っています。
これは、脇の下に塗る消臭クリームのようです。
L:「ゲゲワキ、くさい・・・。」
ゲゲ:「がーーーん! そ、そんな! 」
で、でも今までそんなこと言われた事ないし、今まで前の恋人とかにも確かめた事が
ありましたが、大丈夫と言われた事はあっても、「くさい」だなんて、そんなこと
一度も言われた事はなかったのにぃ〜〜!
早速「L」がその場でフィリピンの家族に電話していたようですが、
1ダース送れと言っています。
L:「ゲゲ、1ダースあげるね!!」
ゲゲ:「そ、そんなにかよ!!」
ゲゲ:「ゲゲって、
そんなに臭うのかよ!」
L:「ん〜、ちょっと・・・。」
ゲゲ:「ちょ、ちょっとって、あんた・・・。」
においに厳しいのね・・・、アジア〜♪♪
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