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ゲゲは友人と合流します。
今夜は「L」のサヨナラパーティーということで、
2人の全部をしっている数少ない友人TOMにつきあってもらう約束をしていました。
TOMと合流し居酒屋でご飯を食べつつ・・・、
TOM:「それにしてもゲゲ・・、頑張ったよね・・・。」
ゲゲ:「うーん・・。 そうかな〜・・。」
TOM:「そうだよ・・・。」
ゲゲ:「奴が1回帰って、少し落ち着くと思うし・・・。」
TOM:「そうか・・、それでこれからはどうするの・・?」
ゲゲ:「う〜ん、好きで一緒にいたいとなると、結婚ということになる。」
TOM:「マジで!? いつ!?」
ゲゲ:「奴がもう1回日本に来て、その後・・、
ということにはなってる・・。」
TOM:「そうか・・結婚か・・、で・・ゲゲはどうなの・・?」
ゲゲ:「5月の連休に1回フィリピンに行ってくるよ・・・。
それでLの向こうでの生活とか家族とか・・、
実際に見てみないと正直なんとも言えないし・・・。」
TOM:「そうだね・・。 それにしても行くんだ・・、
フィリピンに・・・。 なんか大変そうだね・・。」
ゲゲ:「うん・・・、でも、Lの事・・、
やめるならとっくにやめてるし・・、
ひるむならとっくにひるんでるし・・。
TOMは見てて正直、ゲゲの事どう思う・・?」
TOM:「・・・正直すごいと思う。 俺には真似できないかな・・。
外国の人と結婚か・・。 やっぱりひるむかな・・、
普通に考えて・・・。」
ゲゲ:「そうだよね・・。 普通ひるむよね・・。
なんでひるまないんだろう・・・。」
TOM:「まっ、今日でとりあえず一段落でしょ!?
そろそろ時間じゃない??」
男同士で、そんな話をしたでしょうか・・、22:30位にお店に突撃!!
お店は大忙しで、「L」は右往左往しています。 どうやら相当忙しいようです。
勿論こちらとしても、今日は忙しいことを想定して友達と来ていましたので、
普通に楽しんでいました。
「L」は・・・、大忙し・・・。
ゲゲ:「今日はすっごい忙しそうだね・・。」
ヘルプの娘:「Lちゃん、ナンバーワンだったからすごいイソガシイ。」
ゲゲ:「ほう・・・。」
ヘルプの娘:「でも、あなた・・・、うひひひひ。」
ゲゲ:「な、なんだ気持ち悪い・・・。」
ヘルプの娘:「わたし、シッテルナ。 あなたサミシイか??」
ゲゲ:「う・・・。 そ、そうですね・・、少しだけ・・・。」
なんて話をしつつ、オイオイ・・、このまま来ないのかよと思わせるくらい
1セット目終了直前に「L」が登場!!
ゲゲ:「忙しそうですね〜。」
L:「うん・・。 つかれた・・。 アコでんわデナイ・・、
おきゃくさんミンナおこるする・・。」
ゲゲ:「だから言ったのに・・。」
L:「いーのっ!」
ゲゲ:「だ、・・・、ならいいじゃん・・。」
ゲゲ:「ねぇ〜、もう疲れたから帰っていい??」
L:「ダメッ!」
ゲゲ:「な、なんで!?」
L:「アコのスピーチおわるまでマツ。」
・・・このあとで「L」さんのスピーチがあるらしく、その雄姿を見てから、
あとワンセット合計ツーセットで帰ることにしました。
L(スピーチ):「ミナサン、キョウマデありがとうございました。
わたしはキョウでフィリピンにかえります。
ワタシがカエッテもみなさんのことをワスレマセン。
ミナサンもワタシをワスレナイデください。
ミナサン、ありがとうございました。」
「L」のスピーチ・・・、たどたどしい日本語でなにやら言っていますが、
もう一度来ることが決まっているからか、別にとりとめも無く、・・・。
それにしても内容が乏しい・・。
スピーチも終わり、「L」が一度席に戻ってきた。
L:「どうだった??」
ゲゲ:「つまらん。」
L:「なんでそんなことイウ!?」
ゲゲ:「あんなに色んな人にプレゼント買わせておいて・・、
それだけ・・か・・?」
L:「ふふふ〜、なにもカンガエルなかった・・。
ステージでテキトウにいった。」
ゲゲ:「だったら帰ってもよかったじゃないか・・・。」
そして「L」は他のテーブルへ去っていった・・・。
「L」はまだ俄然忙しそうだし・・、なんだか眠くなってきた・・・。
TOMも眠そう・・。 そうだよなぁ・・、明日仕事かぁ・・、はぁ〜・・、
かったるいなぁ・・・、はぁ〜・・、成田まで行くのか・・・。
だるいなぁ・・・。 寝るかぁ・・・。
と、ここでチェック!
0:10位だったでしょうか。 ゲゲが帰るとなり「L」が席に戻ってきて・・、
L:「カエルカ?」
ゲゲ:「おう! 寝るよ! L、オツカレサンな!!」
L:「ワカッタ。 オミセおわったらデンワする。」
そしてお店を出ました・・・。
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